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THI関連文献データベース(1971〜2010年代順)
最近の手入れ年月日:2010-7-1

71-01 鈴木庄亮,堀口達子,張峰紫: MDIにおけるはい応答総数からみた「質問紙健康調査」の位置づけについて. 日
本公衆衛生雑誌 1971; 18:537-543.(原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」篠原出版, 東京1989; pp95-101.

1973                                   
73-01 鈴木庄亮,柳井 晴夫: コ−ネル医学指数のあらましと評価法をめぐって.総合臨床 1973; 22:1220-1225.

1974                                   
74-01 青木繁伸,鈴木庄亮,柳井晴夫: 新しい質問紙健康調査票(THPI)作成の試み.行動計量学1974; 2:41-53.
74-02 鈴木 庄亮,松尾 英子,田中 茂,大橋 正幸: CMI応答の経年変化−同一集団5年間5回の実施例から. 産業医学 1974; 16:562-563.

1975                                   
75-01 青木繁伸,柳井晴夫,鈴木庄亮: 自由記入による心身の訴えの量と質.産業医学 1975;17:30-31.(原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp93-94.
75-02 青木繁伸,鈴木庄亮,柳井晴夫,斉藤陽一,細木照敏: THPIの妥当性の検討.第3回日本行動計量学会.1975; pp74-75
75-03 鈴木庄亮:ある質問紙健康調査票作成の試み.健康管理 1975; 6:25-31.

1976                                   
76-01 青木繁伸,鈴木庄亮: 成人集団における喫煙・飲酒状況と諸自覚症状.日本公衆衛生雑誌1976; 23(特別附録):295.
76-02 鈴木庄亮: 自覚症状調査. In: 田中恒男,江口篤寿編著「健康調査の実際」 医歯薬出版,東京1976; pp114-131.
76-03 鈴木庄亮: 一般自覚症状調査.In: 田中恒男,江口篤寿編著「健康調査の実際」 医歯薬出版,東京 1976; pp182-215.
76-04 鈴木庄亮: 自覚症状調査のすすめ方−事後処理-処理作業(集計と評価).健康管理 1976; 262:12-14.
76-05 鈴木庄亮: 自覚症状調査法.In: 日本産業衛生学会教育資料委員会編「産業保健第3巻」篠原出版,東京1976; pp141-157.
76-06 鈴木庄亮,青木繁伸,柳井晴夫: 一質問紙健康調査票 THPIの妥当性の検討−現場の応用例から.第49回日本産業衛生学会講演集 1976; pp452-453.
76-07 鈴木庄亮,柳井晴夫:  コーネル医学指数およびMDIの因子分析.産業医学 1976; 18:464-473.
76-08 鈴木庄亮,柳井晴夫,青木繁伸: 新質問紙調査票THIの紹介.医学のあゆみ 1976; 99(4):217-225. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp82-90.

1977                                   
77-01 青木繁伸,鈴木庄亮: 肥満者の心身の訴えの特徴 −質問紙THIの結果から.産業医学1977; 19:96.
77-02 鈴木庄亮: 食習慣・消化器症状および地域差についての一考察. 日本公衆衛生雑誌 1977; 24(特別附録):390.
77-03 鈴木庄亮: 仕事と健康.  東京大学公開講座「健康と生活」 東京大学出版会, 東京 1977; pp243-272.
77-04 鈴木庄亮: 職場健診におけるスクリ−ニング−質問紙THIによる心身症と神経症を中心に.総合臨床 1977; 26:695-700.
77-05 鈴木庄亮,青木繁伸: 働く人のポジティブ・ヘルス−相談事例から.保健の科学 1977; 19:463-467. (原典)
(引用) THIの応用(1)健康管理におけるスクリーニングとその事例, 働く人のポジティブヘルス −相談事例から. 鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp207-217.
77-06 鈴木庄亮,青木繁伸,柳井晴夫 : 年齢と自覚症状−東大式健康調査票THIの応用例から.第50回日本産業衛生学会講演集 1977; 118-119.
77-07 鈴木庄亮,兜真徳,南正信,小島康弘: 大阪国際空港周辺住民の自覚症状−昭和50年度移動住民検診の結果から. 航空公害 1977; 4(2):1-5.
77-08 柳井晴夫,鈴木庄亮: 性格テストと臨床評価.臨床精神医学  1977; 6:377-384. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp106-113.

1978                                   
78-01 鈴木庄亮,青木繁伸,柳井晴夫:質問紙健康調査票THIによる判別診断.最新医学 1978; 33:96-97.

1979                                   
79-01 青木繁伸,鈴木庄亮,柳井晴夫: 質問紙健康調査票THIによる精神的疾患の判別診断. 医学のあゆみ 1979; 110:763-768.
79-02 鈴木庄亮,青木繁伸,草刈淳子: コ−ネル医学指数と東大式健康調査票THIの関連についての基礎的検討.日本公衆衛生雑誌 1979; 26:161-168. (原典) 
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp114-121.
79-03 鈴木庄亮,青木繁伸,河 正子,柳井晴夫,斎藤 陽一,細木 照敏: 質問紙健康調査票THIによる神経症者,分裂病者などの判別診断の試み.行動計量学 1979; 6(2):28-38. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp60-70.
79-04 鈴木雅子,三谷璋子: 学生における食生活と健康状態との関連性.栄養学雑誌 1979; 37:69-74.
79-05 鈴木雅子,三谷璋子: 食物摂取と東大式健康調査法判定結果との関連性.栄養と食糧 1979; 32:169-177.
79-06 金潤信,鈴木庄亮,金正晩: 質問紙健康調査に関する考察. 韓国産業医学1979; 18:18-28.
1980                                   
80-01 青木繁伸:健康調査票THIの妥当性の検討 第1報 性・年齢別自覚症状の量的・質的な差. 日本衛生学雑誌 1980; 34:751-765.
80-02 青木繁伸: 健康調査票THIの妥当性の検討 第2報 心身症患者の判別診断のための評価方法. 日本衛生学雑誌 1980; 34:766-776. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp71-81.
80-03 鈴木庄亮,青木繁伸: 自覚症状等からみた加齢−THIアンケート調査による高学歴者の場合. 民族衛生 1980;46:153-155.(原典) 
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp153-155.

1981                                   
81-01 岩尾総一郎,鈴木庄亮,近藤東郎: 海外駐在日本人の生活と適応--アメリカ合衆国ヒュ−ストン市での事例から.日本公衆衛生雑誌 1981; 28:68-80. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp218-229.

1984                                   
84-01 浅野弘明,永田久紀: THI得点の数量化分析V類による計算方法.日本衛生学雑誌 1984; 39:136.
84-02 浅野弘明,永田久紀: 東大式健康調査票, THIの繰り返し調査における解答パタンの変動に関する基礎的報告.日本公衆衛生雑誌 1984; 31(2):91-93. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp135-137.
84-03 前田和子,八尋哲男,田中茂,青木繁伸: 保母及び障害児介護者にみられる自覚症状の解析.産業医学 1984; 26:714-715.

1986                                   
86-01 浅野弘明,池田順子,永田久紀: 栄養バランスと健康状態の関連―簡易アンケート調査を用いて.日本衛生学雑誌1986; 41: 427.
86-02 岸田孝弥,斉藤むら子,長谷川徹也,青木繁伸,鈴木庄亮: 質問紙健康調査法による中小企業の健康管理への応用.産業医学 1986; 28:3-16. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp240-253.
86-03 鈴木庄亮: 健康状態の自己観察.保健の科学 1986; 28:364-367.

1987                                   
87-01 青木繁伸,小川正行,鈴木庄亮: 自動車交通騒音による住民「ストレス」測定の試み−質問紙健康調査票THIの応用から−.ストレスと人間科学 1987; 2:99-100.
87-02 Iwata N and Saito K: Relationships of the Todai Health Index to the General Health Questionnaire and the Center for Epidemiologic Studies Depression Scale.  Jpn. J. Hyg. 1987; 42:865-872.
87-03 小川正行,青木繁伸,鈴木庄亮,志田俊子: 運動,肥満および主観的健康状態の相互関連−G県内女子大生の場合.日本公衆衛生雑誌 1987; 34(特別附録):139.
87-04 影山隆之: 船員の妻の保健学的一側面,夫不在と母親のあり方をめぐって.産業医学 1987; 29:110-115.
87-05 斎藤むら子: 疲労感と健康度の関連性―眼疲労と精神疲労を中心に.労働科学 1987; 63:143-151.
87-06 斎藤むら子,岸田孝弥,青木繁伸,鈴木庄亮: 企業内体力づくり活動の評価−東大式健康調査票(THI)による健康度の比較.人類動態学会報 1987; 54:12-13.
87-07 土屋武彦, 法村俊之, 須藤清二, 橋本哲明, 神代雅晴: THIによる原子力関連事業所等の放射線作業従事者の健康調査. 産業医科大学雑誌 1987;特集号99-107.(原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」 篠原出版, 東京1989; pp122-130.
87-08 Saito M: Relationship between eye-strain and health level evaluated by THI in automated industrial fields. Abstracts  of 22nd International Congress on Occupational Health, Sept 27‐Oct 2,Sydney,1987; pp451.
87-09 東谷圭子:航空機騒音の精神的および身体的影響に関する研究−自覚症状を中心に−.日本公衆衛生雑誌 1987; 34:225‐238.
87-10 細貝浩章:自由記入による心身の訴えの経年的差異.逓信医学 1987; 39:87-90.

1988                                   
88-01 浅野弘明: 健康指標に関する基礎的研究−東大式健康調査票(THI)を中心として−.京都府立医科大学雑誌1988; 97:433-442.
88-02 鈴木庄亮,青木繁伸,小川正行: 医学部入学者の,高校・医進・専門・国家試験における成績間の相互関連−とくに非順調進級者の予測可能性について−.医学教育 1988; 19:33-40.
88-03 豊瀬恵美子: 海上労働者と陸上労働者の健康度の比較−THI 12尺度にみる健康度.海医 1988; 25:183-189.
88-04 小川正行,鈴木庄亮:運動・肥満,および主観的健康状態の相互関連.公衆衛生情報 1988; 18:32-36.
88-05 浅野弘明,坂本洋子,阿部達生:東大式健康調査票(THI)尺度得点の累積度数分布におけるパーセント値について.日本公衆衛生雑誌 1988; 43(特別附録);263.

1989                                   
89-01 鈴木庄亮,青木繁伸,柳井晴夫編著: THIハンドブック−東大式自記健康調査のすすめ方.篠原出版,東京 1989. (単行本、絶版)
・浅野弘明,永田久紀: 東大式健康調査票,THIの繰り返し調査における解答パタンの変動に関する基礎的報告. pp135-137. 
・鈴木庄亮,青木繁伸: 消化器系自覚症状−その位置づけおよび食生活・地域差についての考察. pp163-166.
・鈴木庄亮: 健康状態の自己観察 (特集・健康に関する記録のとり方. pp171-174.
・鈴木庄亮: 某商社員集団の調査−目的;手順;まとめ方;性・年齢別標準値;喫煙者, 飲酒者, やせと肥満者, および食事不規則者の特徴;面接の方法と問題点;事例の記録. pp177-203.
・鈴木庄亮,青木繁伸, 柳井晴夫: 質問紙健康調査票THPIの妥当性の検討−現場の応用例から. pp204-206.
・東谷圭子: THIによる航空機騒音の影響の把握. pp230-235.
・小川正行, 青木繁伸, 服部知己: 道路交通騒音によるうるささとTHI. pp236-239.
89-02 浅野弘明, 坂本洋子, 阿部達生: 親子間におけるTHI健康指標の関連.日本衛生学雑誌 1989; 44:272.
89-03 影山隆之:自記式健康質問紙THIの女子高校生への適用に関する研究.学校保健研究 1989; 31:74-81.
89-04 竹内一夫,青木繁伸:思春期精神保健のための新しい質問票の作成について.北関東医学 1989; 39:35-52.
89-05 青木繁伸,鈴木庄亮,柳井晴夫:質問紙健康調査票THIによる精神的疾患の判別診断.医学のあゆみ 1989; 110:763-768.

1990                                   
90-01 佐藤泰一, 青木繁伸, 鈴木庄亮, 東谷圭子: 自覚症状などの加齢による変化 − THIによる成人女性集団の断面調査から−.民族衛生1990; 56:26-46. (原典)
(引用)鈴木・青木・柳井編「THIハンドブック, 東大式自記質問紙健康調査のすすめ方」篠原出版, 東京1989; pp156-162.
90-02 岡本直幸,森雄眞介,田中利彦,對馬清一,佐藤 建,滝川陽一,中山英明: 質問紙健康質問紙(THI)による地区診断.日本公衆衛生雑誌 1990; 37:803-807.
90-03 川田智之,鈴木庄亮: 自記式健康調査票THIを用いた嫁と姑の心身の主観的健康レベルとその関連性.民族衛生 1990; 56:9-17.
90-04 鈴木庄亮: 健康指標の変遷と健康管理への提言.健康管理 1990; 438:7-17.
90-05 田中利彦,對馬清一,森雄眞介,岡本直幸,佐藤 建,滝川陽一,中山英明: 地域住民のガン健診受診状況の分析.厚生の指標 1990; 37(7):21-28.
90-06 浅野弘明,阿部達生:加齢に伴う健康指標の変化.日本衛生学雑誌 1990; 45:345.
90-07 Kishida K, Saito M and Hasegawa T: Relationship of the subjective fatigue feelings to the health level evaluated by THI. In: Noro K and Brown O Jr (ed) Human Factors in Organizational Design and Management-III. Elsevier Science Publ. BV., North-Holland 1990; pp195-198.

1991                                   
91-01 Suzuki S and Roberts RE: Methods and Application in Mental Health Surveys: The Todai Health Index. Tokyo: The University of Tokyo Press, Tokyo 1991.(単行本)
・Aoki S, Suzuki S and Yanai H : Development of a new health questionnaire,the Todai Health Index,as a tool for quantitative evaluation of perceived physical and mental health. pp59-87.
・Takeuchi K,Aoki S and Suzuki S: Development of the THI-Junior for mental health testing of adolescents. pp89-102.
・Takagi H, Saiki K,Hinohara S,Yanai H,Douba N and Mizuguchi M: Construction of the life habits inventory. pp103-121.
・Asano H: The Validity and reliability of the Todai Health Index as a health indicator. pp125-133.
・Iwata N and Saito K: Relationships of the Todai Health Index to the General Health Questionnaire and Center for Epidemiologic Studies Depression Scale. pp135-149.
・Sato T,Aoki S and Suzuki S: Changes in subjective complaints by age: a cross‐sectional survey of an adult female population by the Todai Health Index. pp171-184.
・Kishida K,Saito M,Aoki S and Suzuki S: Application of the Todai Health Index and cumulative fatigue index for health care in industry. pp185-195.
・Saito M, Kishida K, Aoki S and Suzuki S.: The relationship between eyestrain and health level in automated industrial work as evaluated by the Todai Health Index questionnaire. pp197-208.
・Suzuki S:  Epilogue: overview of the chapters and of  the Todai Health Index. pp.279-288.
・Suzuki S: Appendices: Texts of the questionnaires 1. The Todai Health Index , a general health questionnaire English version. pp.289-292.
・Appendices; Texts of the questionnaires 2. THI−Junior the Todai Health Index for children and adolescents English version. pp293-296.
91-02 青木繁伸: THI(東大式健康調査票).保健の科学 1991; 33:667-671.
91-03 影山隆之: 若年者における自覚症状の横断的調査 高校生・大学生へのTHI(東大式健康調査票)の適用.学校保健研究1991; 33:239-245.
91-04 影山隆之: 女子学生における自記式健康質問紙THI(東大式健康質問紙)とYG性格検査の関連について.学校保健研究 1991; 33:340-346.
91-05 川田智之,鈴木庄亮,後閑容子,佐俣栄子: 夫婦の加齢に伴う主観的健康レベルの変動とその関連性. 民族衛生1991; 57:162-169.
91-06 鈴木庄亮: コーネル医学指数CMI.保健の科学 1991; 33:663-666.
91-07 門司和彦,永田耕司,大久保博美,和泉 喬,岩永喜久子,喜多泰子: 大学病院看護婦の年齢別THI成績.民族衛生 1991; 57:69-82.
91-08 岡島史佳,佐藤真弓,谷口彩子,富田 守:高齢者の健康の規定要因−主に家族関係を中心に−.人類動態学会第26回大会抄録集 1991; 12.

1992                                   
92-01 浅野弘明,坂本洋子,竹内一夫,阿部達生: 東大式健康調査票(THI)成人版とジュニア版の調査結果の比較.日本衛生学雑誌 1992; 47(1):528.
92-02 岩田昇: 軽症精神障害における自己記入式調査票.精神科診断学 1992; 3:413-427.
92-03 川田智之,久保田文雄,大西直樹,佐藤浩司: 抑うつ状態評価のための簡易スクリーニングテストの有効性.産業医学 1992; 34:576-577.
92-04 川田智之,鈴木庄亮: 地域の世話役女性集団の特徴−夫婦の質問紙THIによる健康測定から−.民族衛生 1992; 58:5-9.
92-05 川田智之,鈴木庄亮: 2つの地域の男子勤務者とその妻の自覚症状に及ぼす喫煙と居住地の影響.民族衛生 1992; 58:320-325.
92-06 Kawada T, Suzuki S.: Factor structure of self rating depression scale by Zung and prevalence of depressive state of night shift workers. Sangyo Igaku 1992; 34:131-136.
92-07 佐々木裕子,影山隆之,山田耕一: THIからみたアルコール依存症入院患者の特徴.こころの健康 1992; 7:62-66.
92-08 鈴木庄亮: 道路交通騒音−その睡眠影響を調べる 労働の科学 1992; 47:194-198.
92-09 鈴木庄亮,新明ローザ怜美:  質問紙健康調査票THIによる心身症傾向値の最大・最小2群のホルター心電図検査結果の比較.  In: 労働省作業関連疾患総合対策研究第4班編「心疾患と宿主要因に関する研究」 1992; pp91-100.
92-10 林 昭卿:昭顧者的健康評値有  之研究−以台湾地区某郷鎮為例−.抽印自弘光医専学報第20期.1992.
92-11 林 昭卿:居家老年病患其照護者的健康評価−東大式健康評値表的應用實例.抽印自弘光医専学報第20期.1992.

1993                                   
93-01 欅田尚樹,法村俊之,土屋武彦: 健康調査票からみた喫煙と自覚症状.産業医科大学雑誌 1993; 15:137-145.
93-02 佐藤泰一,佐藤昭三,青木繁伸,鈴木庄亮: 児童・生徒の生活と健康−都市と農村の比較(1) 家庭生活−.学校保健研究 1993; 35:557-566.
93-03 竹内一夫,青木繁伸,鈴木庄亮: 質問紙健康調査票における翻訳の適切さについて−THIを例に−.日本公衆衛生雑誌 1993; 40:653-659.
93-04 本多正喜,城田陽子,金子 鈴,依田しなえ,恩田光代,高橋 滋,後閑容子,佐藤泰一,鈴木庄亮: THIによる評価の妥当性 −自己評価と他者評価−.民族衛生 1993; 59:88-96.

1994                                   
94-01 青木繁伸: 質問紙法による健康調査について −THIを例として−.保健の科学 1994; 36:570-573.
94-02 Kawada T, Shinmyo RR and Suzuki S: Effects of regular health practices on subjective evaluation of health. Sangyo Igaku 1994; 36:57-63.
94-03 Kawada T, Suzuki S, Aoki S and Ogawa M.: Relationship between subjective sleep rating and objective sleep parameters: a case study. In: Araki S (ed.), Neurobehavioral Methods and Effects in Occupational and Environmental Health. Academic Press, San Diego 1994; pp419-427.
94-04 後閑容子: 高血圧者の自覚症状の特徴 −M市の住民調査から−.民族衛生 1994; 60:169-177.
94-05 後閑容子: 軽症高血圧者の自覚症状の訴えの特徴−地域における疫学調査から−.民族衛生 1994; 60:355-367.
94-06 鈴木庄亮: 虚血性心疾患の心理社会的危険因子--生態学的観点から.産業医学レビユー  1994; 7:23-43.
94-07 Takeuchi K, Roberts RE and Suzuki S: Depressive symptoms among Japanese and American adolescents. Psychiatry Res 1994; 53:259-274.
94-08 本多正喜,城田陽子,金子 鈴,依田しなえ,恩田光代,高橋 滋,佐藤泰一,鈴木庄亮:自記式健康調査票
THIによる生活パターンの位相差に関する研究.民族衛生 1994; 60:85-98.
94-09 本多正喜,鈴木庄亮,城田陽子,金子 鈴,高橋 滋: 朝型−夜型における自覚的健康度に関する研究.民族衛生 1994; 60:266-273.
94-10 青木邦男:高齢者の自覚的健康度に関連する要因.体育学研究 1994; 38:375-386.

1995                                   
95-01 川田智之,鈴木庄亮: 自覚症状等の職種別特徴−乳製品製造会社従業員のTHI尺度得点による分析−. 民族衛生 1995; 61:25-32.
95-02 Kawada T and Suzuki S: The relationship between being satisfied with one's health, good health practices and personal symptoms of ill health. J Occup Health 1995; 37(3):161-163.
95-03 川田智之,鈴木庄亮,竹内一夫,青木繁伸: 自覚的健康に関連する要因. 民族衛生 1995; 61(3):133-138.
95-04 桜井幸子,西岡光世,原田節子,岩城宏明,矢崎美智子,大澤清二: 青年期女子の体格・食生活・月経と自覚的健康度(THI)の関連について.健康科学 1995; 11:159-167.
95-05 田村祐司,堀安高綾,鈴木庄亮: 東京商船大学1年生における生活習慣と健康指標の関連性.東京商船大学研究報告(自然科学) 1995; 45:63-79.
95-06 本多正喜,鈴木庄亮,宇部弘子,城田陽子,金子 鈴,藤間邦子,高橋 滋: 日本語版朝型−夜型質問紙の構成概念妥当性に関する研究−女子学生群を対象として. 民族衛生 1995; 61(3):139-149.
95-07 元永拓郎:大学受験予備校生の不安と抑うつ−その学業成績との関連−.駿台予備学校; 1995.

1996                                   
96-01 臼田 滋,茂木信介,富田敦子,鈴木庄亮: 脳卒中患者の主介護者における介護負担感および主観的健康度とその関連要因.日本公衆衛生雑誌 1996; 43:854-863.
96-02 川田智之,鈴木庄亮,岡庭清美,金子亜希子,原田真由美,近藤弘子: 禁煙者と喫煙者の生活習慣および健康診査データの比較.日本公衆衛生雑誌 1996; 43:403-408.
96-03 田嶋久美子,宮崎博子,笹澤吉明,竹内一夫,川田智之,青木繁伸,鈴木庄亮: 地域住民におけるTHIによる飲酒習慣と肝機能の関連.日本公衆衛生雑誌 1996; 43(特別附録):345.
96-04 宮崎博子,田嶋久美子,笹澤吉明,竹内一夫,川田智之,鈴木庄亮,青木繁伸:村と市の成人住民集団の生活と健康(5) THIの類似点と相違点について.日本公衆衛生雑誌 1996; 43(特別附録):346.
96-05 長尾節子,荒川真知子,影山俊之: 新卒看護者の精神的不健康と卒前の個人要因との関連.看護教育1996; 37:485-490.
96-06 箕輪真一: 職場のメンタルヘルス調査とその対応の実践.群馬県医師会報1996; 579:9-20.
96-07 善福正夫,川田智恵子: 大学アメリカンフットボール男子部員の身体的,精神的訴えおよび社会的環境−学年間の比較−.学校保健研究 1996; 38:72-79.

1997                                   
97-01 青木繁伸: インターネット利用者の健康状態.群馬大学社会情報学部研究論集 1997; 4:69-90.
97-02 太田晶子,田嶋久美子,Zulkarnain Duki MI,宮崎博子,笹澤吉明,竹内一夫,川田智之,鈴木庄亮: 地域住民の職業別にみたライフスタイルと自覚的健康の特徴.第62回日本民族衛生学会総会講演集 前橋 1997; 178-179.
97-03 小川正行,福富博信,青木繁伸,土井由夫,鈴木庄亮: 質問紙健康調査票THIの運動選手への活用の妥当性に関する研究. 群馬大学教育学部紀要芸術・技術・体育・生活科学編 1997; 32:183-198.
97-04 Kawada T,  Kiryu Y,  Sasazawa Y and Suzuki S:  Prevalence of insomnia and its rerationship to the health habits or status of women living along a city road.  Part 1. Epidemiologic study.  Environm Health Prevent Med 1997; 1:211-215.
97-05 鈴木庄亮,竹内一夫: 質問紙による健康測定 第 1回. 主観的健康をどう扱うか.産業衛生学雑誌 1997; 39:A13-14.
97-06 Hisamatsu k, Yamamoto T, Taira K, Ito A and Nakasone J: A survey on health effects due to aircraft noise on residents living around Kadena Air base in the Ryukus. J sound Vib. 1997; 205:451-460
97-07 善福正夫,川田智恵子: 学生における健康習慣と主観的健康状態の関連性に関する研究.学校保健研究 1997; 39:325-332.
97-08 斉藤和人:平成8年度THIを用いた新入生の健康調査結果について.鹿屋体育大学保険管理センターだより 1997; 5:4-5
97-09 佐藤昭三,竹内一夫,青木繁伸,鈴木庄亮:  質問紙によるS市立中学校生徒の精神健康とライフスタイルの7年後の変化.学校保健研究 1997; 39:393-401

1998                                   
98-01 青木繁伸: 質問紙による健康測定 第12回東大式自記健康調査票THI.産業衛生学雑誌 1998; 40:A127-128.
98-02 安陪和則,池見好昭,逢坂文夫,鹿島勇治: 東大式健康調査票(THI)を用いた女子短大生と両親の心身の自覚的健康度とその関連性.民族衛生 1998; 64:374-380.
98-03 小川正行,福富博信,古川剛久,青木繁伸,鈴木庄亮:高校生運動選手の健康調査票THIによる健康評価の検討.日本公衆生成雑誌 1998; 45(特別付録):189.
98-04 汪 建,後閑容子,笹澤吉明,田嶋久美子,太田晶子,宮崎博子,竹内一夫,鈴木庄亮: 高血圧なのにそれを自覚しない者の特徴−コンプライアンス改善のために.日本公衆生成雑誌 1998; 45(特別付録):309.
98-05 Ohta A, Takeuchi K, Sasazawa Y and Suzuki S: Differences in lifestyle and perceived health in different  occupations in a community. J Occup Health 1998; 40:325-333.
98-06 小川正行,福富博信,金子直子,青木繁伸,土井由夫,鈴木庄亮: 質問紙健康調査票THI による高校生運動選手の自覚的健康状態に関する研究.群馬大学教育学部紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 1998; 33:151-165.
98-07 Tajima K, Takeuchi K and Suzuki S:  Risk factors for liver dysfunction in middle aged men based on four year health examination data.  J Occup Health 1998; 40:339-344.
98-08 Hiramatsu K, Matsui T, Miyakita T, Tokuyama T, Ashimine K, Taira K, Osada Y and Yamamoto T:  General health questionnaire survey around Kadena U. S. airfield in the Ryukyus-an analysis of the discriminant score and the factor score. Noise Effects '98, Congress Proceedings, Vol.1, 1998; pp280-283
98-09 Miyakita T, Matsui T, Ito A, Tokuyama T, Taira K, Hiramatsu K, Osada Y and Yamamoto T: General health questionnaire survey around Kadena US airfield in the Ryukyus-an analysis of the 12 scale scores. Noise Effects '98, Congress Proceedings, Vol.2, 1998, pp608-612

1999                                   
99-01 沖縄県文化環境部:自覚的健康感(THI). In: 同部編 航空機騒音による健康への影響に関する調査報告書第6章. 沖縄県1999: pp6-1〜6-72.
99-02 Okinawa Prefectual Government: General Health Questionnaire survey: Todai Health Index. In: Okinawa Prefectual Government (ed.), A Report on the Aircraft Noise as a Public Health Problem in Okinawa. Naha 1999,  pp55-68, pp117-121.
99-03 小川正行,福富博信,古川剛久,青木繁伸,土井由夫,鈴木庄亮: 質問紙健康調査票THI(スポーツ選手用)によるM.I.高校運動部員の自覚的健康状態に関する研究.群馬大学教育学部紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 1999; 34:121-127.
99-04 Kawada T, Suzuki S, Kubota F, Ohnishi N, and Satoh K: Content and cross validity of the Todai Health Index depression scale in relation to the Center for Epidemiologic Studies Depression Scale and the Zung Self-rating Depression Scale.  J Occup Health 1999; 41(3):154-159.
99-05 笹澤吉明,竹内一夫,太田晶子,田嶋久美子,鈴木庄亮: 地域の中高年者の運動習慣と心身の自覚症状等との関連.日本公衆衛生雑誌1999; 46:624-637.
99-06 得津健太郎,太田晶子,黒岩雅哉,笹澤吉明,後藤裕一郎,鈴木庄亮: 高血圧・消化器疾患の持病を持つ者の心身の自覚症状.日本公衆衛生雑誌 1999; 46(特別附録);305.
99-07 杉並区井草森公園周辺環境問題に係る健康調査委員会: 井草森公園周辺環境問題に係る健康調査報告書.東京都杉並区保健衛生部保健予防課 1999.
・鈴木庄亮:「杉並病」に関わる健康調査結果報告について.1999.
99-08 鈴木庄亮: 航空機騒音の健康影響--最近の調査研究動向から その1.航空環境研究1999; 3:9-13.

2000                                   
00-01 鈴木庄亮:航空機騒音の健康影響−最近の調査研究動向から その2.「'98騒音と健康影響」国際学会より.航空環境研究 2000; 4:1-5.
00-02 家崎 智,月岡鬨夫ほか: 群馬県健康長寿科学研究委託による群馬県における元気な超高齢者に関する研究(平成9年度-11年度). 群馬県衛生環境研究所保健科学部長寿科学課.2000.
00-03 本多正喜,浅見隆康,武井 満,大島 茂,鈴木庄亮: こころの健康ドック:地域住民が気軽にこころの健康相談ができるシステム作りを目指して.精神医学 2000; 42:1187-94.
00-04 小川正行,古川 剛,福富博信,青木繁伸,鈴木庄亮: 質問紙健康調査票THI による中途退部高校運動部員の自覚的健康状態に関する研究.群馬大学教育学紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 2000; 35:153-161.
00-05 鈴木庄亮:VDT作業の対策.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2000; 13号:4.
00-06 川田智之:最近のTHI(東大式健康調査票)関連論文.産業衛生学雑誌 2000; 42:A85-A86.

2001                                   
01-01 Ohta A, Aoki S, Takeuchi K and Sasazawa Y and Suzuki S: Lifestyle and sociodemographic risk factors for death among middle-aged and elderly residents in Japan from a five-year follow-up cohort study.  J Epidemiol  2001; 11:51-60.
01-02 Kawada T and Suzuki S: Obesity has an inverse relationship with a depressive state. J Occup Health 2001; 43:371-374.
01-03 Doi Y, Roberts RE, Takeuchi K and Suzuki S: Multiethnic comparison of adolescent major depression based on the DSM-IV criteria in a U.S.-Japan study.  J Am Acad Child Adolesc Psychiatr 2001; 40:1308-1315.
01-04 小川正行,福富博信,青木繁伸,鈴木庄亮:質問紙健康調査票THIによる高校女子運動部員の自覚的健康状態に関する研究.群馬大学教育学部紀要 芸術・技術・体育・生活科学編 2001; 36:123-132.
01-05 須永ルミ子,鈴木庄亮,大谷哲也,岩崎 基,笹澤吉明,太田晶子:喫煙量と心身の自覚症状 〜飲酒量と比較して〜.日本公衆衛生雑誌 2001; 48(特別附録):277.

2002                                   
02-01 浅野弘明: 健康調査データ処理ソフトの紹介. 京都府立医科大学医療短期大学部紀要 2002; 11:163-168.
02-02 Iwasaki M, Kanda D, Toyoda M, Yuasa K, Hashimoto Y, Takagi H, Mori M and Suzuki S: Absence of specific symptoms in chronic hepatitis C.  J Gastroenterol 2002; 37:709-716.
02-03 Iwasaki M, Otani A, Otha A, Sasazawa Y, Kuroiwa M, Suzuki S.: Rural-urban differences in sociodemographic, social network and lifestyle factors related to mortality of middle-aged Japanese men from the Komo-Ise cohort study.  J Epidemiology 2002;12(2)93-104.
02-04 Iwasaki M, Otani T, Sunaga R, Miyazaki H, Xiao L, Wang N, Sasazawa Y and Suzuki S: Social networks and mortality based on the Komo-Ise cohort study in Japan.  Int J Epidemiol 2002; 31:1208-1218.
02-05 Otani T, Iwasaki M, Ohta A, Kuroiwa M, Sasazawa Y, Suzuki S and Aoki S: Low back pain and smoking in a community sample in Japan. Jl Occup Health 2002; 44:207-213.
02-06 鈴木庄亮: THI(東大式健康調査票)と中小企業の健康管理.産業保健人間工学研究(産業保健人間工学会第7回大会特集) 2002; 4増補:5-11.
02-07 家崎 智,月岡鬨夫,鈴木憲一,家坂利清,神山照秋,赤沢達之,疋田博之,鶴谷喜武,羽生田俊,田中義,佐藤和徳,須藤英仁,西田圭佐,石田美貴:群馬県における元気な超高齢者に関する研究. 日本医師会雑誌 2002; 128:1543-1550.
02-08 宮城県村田町産業廃棄物処理場周辺環境問題対策委員会:村田町産業廃棄物処分場周辺環境問題に係る地元住民の健康調査−THI(質問紙健康調査票)分析報告.宮城県環境生活部廃棄物対策課,仙台 2002.

2003                                   
03-01 鈴木庄亮, 王 娜仁,笹澤吉明:低周波騒音の自覚的影響の検出.第68回日本民族衛生学会総会講演集 2003; 58-59.
03-02 鈴木庄亮:VDT作業新ガイドラインについて.その2. さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2003; 23号:2-3.
03-03 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第1回.過重労働事例の質問紙THIによる評価.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2003; 26号:2-3.
03-04 王 娜仁,岩崎 基,大谷哲也,宮崎博子,須永ルミ子,劉 暁,笹澤吉明,小山 洋,鈴木庄亮,酒巻哲夫:自覚的健康と収入・ライフスタイルとの関連について.平成14年度第16回群馬県地域保健学会抄録集2003;pp50-53.
03-05 成田空港周辺地域共生財団航空機騒音健康影響調査委員会:航空機騒音健康影響調査結果について.成田空港周辺地域共生財団・KKアクト音響振動調査事務所 2003.
03-06 鈴木庄亮:歩くことは健康のもと.健康ぐんま 2003; 33:4-5.


2004                                   
04-01 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第2回.抑うつの事例−質問紙THIによる評価.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2004; 27号:8-9.
04-02 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第3回.野放しの高血圧事例.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2004; 28号:2-3.
04-03 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第4回.2泊3日の園芸体験の効果測定. さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2004; 29号:2-3.
04-04 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第5回.セルフケア支援.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2004; 30号:2-3.
04-05 Sasazawa Y, Kawada T, Kiryu Y and Suzuki S: The relationship between traffic noise and insomnia among adult Japanese women. J Sound Vib. 2004; 277:547-557
04-06 竹内一夫、椎原康史、鈴木庄亮、柏木雄次郎、藤井久和、夏目 誠、瀬尾 摂、山本和儀、福地 孝: メンタルヘルス対策のための事業所外資源のありかたに関する調査研究 第2報 事業所内産業保健担当者への質問紙調査. 日本職業・災害医学会会誌 2007;52(5):276-83.

 

2005                                   
05-01 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第6回.花粉症の事例.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2005; 31号:2-3.
05-02  兜真徳:ネット会議資料 騒音の健康リスク評価からみた今後の課題.航空環境研究 2005; 特別号:3-10
05-03 川田智之,鈴木庄亮,笹澤吉明:騒音の睡眠影響に関するこれまでの研究と今後の課題. 航空環境研究 2005; 特別号:11-15
05-04 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第7回. 運動奨励の効果:質問紙THIによる測定.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2005; 32号:2-3.
05-05笹澤吉明:中高年者の運動習慣は抑うつを予防する――群馬県1市1村のコホート研究の結果より.さんぽぐんま(群馬県産業保健推進センター情報誌)   2005; 32号:8-9.
05-06 浅野弘明、竹内一夫、笹澤吉明、小山 洋、鈴木庄亮:新基準集団における質問紙健康調査票THIの尺度得点・傾向値のデータ分布 厚生の指標 2005;52(7):1−7.
05-07  鈴木庄亮:心身の健康と生活 第8回. 長時間労働の影響:健康チェック票THIによる測定.さんぽぐんま(群馬県産業保健推進センター情報誌) 2005;33号:2-3.
05-08  林ルミ子:やせの保健指導も必要です――標準体重者に比べて死亡リスクが女性で2.9倍. さんぽぐんま(群馬県産業保健推進センター情報誌)   2005; 33号:4-5.
05-09  鈴木庄亮、浅野弘明、青木繁伸、栗原 久編著「健康チェック票THIプラス:利用・評価・基礎資料集」NPO国際エコヘルス研究会&武田書店、2005.
05-10  鈴木庄亮編著「健康チェック票THIプラス_03版の概要」群馬産業保健推進センター&NPO国際エコヘルス研究会(武田書店)、2005.
05-11  鈴木庄亮著: 心身の健康と生活 第9回. 長時間労働と職場のストレス解消!健康チェック票THIによる効果判定.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌) 2005;34号:1-2.
05-12  鈴木庄亮著: 産業保健推進センター最新ステージ 過重労働の健康影響 健康チェック票THIによる測定 
産業医学プラザ 2005;No.10:33-38.
05-13  鈴木庄亮著:長時間労働による心身負荷の測定----健康チェック票THIによる.産業ストレス研究 2005;13(1):64. (第13回日本ストレス学会06-1-12&13、於早稲田,東京)
05-14  Maeno T, Ohta A, Hayashi K, Kobayashi Y, Mizunuma H, Nakai S, Ohashi Y, Suzuki S: Impact of reproductive experience on women's smoking behabiour in Japanese nurses. Public Health 2005;119:816-824.
05-15  Hayash R, Iwasaki M, Otani T, Wang N, Miyazaki H, Sasazawa Y, Aoki S, Koyama H, Suzuki S: Body mass index and mortality in a middle aged Japanese cohort. J Epidemiol 2005;15(3):70-77.
05-16  鈴木庄亮: 勤労者のメンタルヘルス---その背景と対応---. 労政時報 2005;3649:146-147.
05-17  鈴木庄亮: 医師は働き過ぎ. ROUSAI FORUM 2005;June:14.

2006                                   
06-01  月岡鬨夫, 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第10回.プライマリケアでのTHI: ある頻回受診患者.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2006; 35号:8-9.
06-02  鈴木庄亮: 心身の健康と生活 第11回.「わかってほしい」人のTHI: あるメーカー技術者.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2006; 36号:2-3.
06-03  鈴木庄亮:心身の健康と生活 第12回.健康な人のTHI.さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2006; 37号:4-5.
06-04  鈴木庄亮:心身の健康と生活 第13回.休養の測定----健康チェック票THIで湯治の効果は? さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2006; 38号:4-5.
06-05  鈴木庄亮: 職域メンタルヘルス交流会:縦割りの個別対応から横の連絡へ. 地方公務員 安全と健康フォーラム(地方公務員安全衛生推進協会発行) 2006;1:20-21.
06-06  鈴木庄亮: 抑うつ度と自覚症状等との関係----健康チェック票THIによる疫学調査から. 第3回日本うつ病学会総会抄録集 於新宿京王プラザH, JSMD3-020, 2006.
06-07  鈴木庄亮: 抑うつ度と自覚症状等との関係----健康チェック票THIによる職域男子集団の調査から. 第14回日本産業ストレス学会抄録集、於名古屋
06-08  Kawada T, Suzuki S, Tsukioka T, Iesaki S: Factors associated with perceived health of very old inhabitants of Japan. Gerontology 2006;52:258-263.
07-09  鈴木庄亮: 健康チェック票THI事例集を利用して (独立行政法人労働者健康福祉機構 群馬産業保健推進センター 平成17年度調査研究報告書).  群馬産業保健推進センター pp226, 2007.  

2007                                   
07-01  鈴木庄亮:心身の健康と生活 第14回.THIによる面接の仕方 その1.準備・手順・尺度について. さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2007; 39号:4-5.
07-02  鈴木庄亮:心身の健康と生活 第15回.メンタルヘルスの改善. さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2007; 42号:4-5.
07-03  浅野弘明、竹内一夫、笹澤吉明、大谷哲也、小山 洋、鈴木庄亮: 質問紙健康調査票THIに対する新総合尺度の特性と有効性. 厚生の指標 2007;54(5):1-8.
07-04  鈴木庄亮: 質問紙THIによる気づきとアドバイスには癒し効果がある? 日本民族衛生学会総会、於高岡、民族衛生 2007;73付録:74-75.
07-05  鈴木庄亮: 看護師の労働時間・喫煙・運動・ストレス度・健康(THI). 第17回日本産業衛生学会産業医・産業看護師全国協議会、於東京、2007;同講演集P41:147.
07-06  鈴木庄亮: 残業、運動不足、メンタルの対策に「健康チェック票THI」をつかう. 日本健康科学学会第23回学術集会抄録集 Health Sciences 2007;23(4):295.
07-07  椎原康史、松岡治子、竹内一夫、小笠原映子、安藤満代、鈴木庄亮: 職域メンタルヘルスに関するカウンセラーの意識調査. 日本職業・災害医学会会誌 2007;55(2):61-68.
07-08  Fujita T, Hayashi K, Katanoda K, Matsumura Y, Lee JS, Takagi H, Suzuki S, Mizunuma H, Aso T: Prevalence of diseases and statistical power of the Japan nurses'health study. Industrial Health 2007;45:687-694.
07-09  鈴木庄亮: 労働科学と私25. 労働科学と衛生・公衆衛生学. 労働科学 2007;62(1):40-43.
07-10  鈴木庄亮: 生活と健康-人と仲良く、体はまめに、心は楽しませて. 産業医学ジャーナル 2007;3:61-63.
07-11  橋本由利子、大谷哲也、小山 洋、岩崎 基、笹澤吉明、鈴木庄亮: 群馬県中高年を対象にした花粉症に関連する要因についての横断的研究.日本公衆衛生雑誌 2007;54(11):792-803.
07-12  鈴木庄亮: 心身の健康の気づきからセルフケアへ---質問紙THIを利用して---(独立行政法人労働者健康福祉機構群馬産業保健推進センター平成17年度調査研究報告書).  群馬産業保健推進センター pp155, 2007. 

2008                                   
08-01 鈴木庄亮:心身の健康と生活 第16回.パワハラで心身はどうなる? さんぽぐんま(群馬産業保健推進センター情報誌)   2008; 43号:4-5.
08-02 鈴木庄亮: 運動する人としない人:健康質問紙THIの結果と介入から. 2008.3.21&22, 於津, 第14回日本行動医学会抄録集p32.
08-03 Hiroaki Asano, Kazuo Takeuchi, Yosiaki Sasazawa, Tetsuya Otani, Hiroshi Koyama and Shosuke Suzuki: Predictive Validity of the Total Health Index for All-Cause Mortality Assessed in the Komo-Ise Cohort. Journal of Epidemiology 2008;18(2):68-76.
08-04 松岡治子、鈴木庄亮:看護・介護職者の自覚的健康および抑うつ度と自覚症状との関係. 産業衛生学雑誌 2008;50(2):49-57.
08-05 飯島久香、酒巻哲夫、鈴木庄亮: 温泉宿泊の保養効果--「健康チェック票THI」による測定の試み--. 温泉科学 2008;57(4):196-205.
08-06 鈴木庄亮, 月岡鬨夫: 医師の労働・生活習慣と心の健康の特徴----質問紙「健康チェック票THI」による評価. 日本医師会雑誌 2008;137(4):744-751.
08-07 Jungnim Kim, Tetsuya Otani, Motoki Iwasaka, Yoshiaki Sasazawa, Hiroshi Koyama, Michiko Suzuki, Shosuke Suzuki: Effect of household composition and some health indices on mortality risk in middle-aged Japanese from a seven-year cohort study. Japanese & American J. of Gerontology 2008;3:131-144.  With Japanese Abstract (金 貞仁, 大谷哲也、岩崎 基、笹澤吉明、小山 洋、鈴木路子、鈴木庄亮: 7年間のコホート調査による中高年の死亡リスクに世帯構成と健康諸指標が及ぼす影響 日米高齢者保健福祉学会誌(発刊:東京福祉大学、群馬県伊勢崎市) 2008:March 3:131-144.)             
08-08 鈴木庄亮: 心理社会環境と健康・死亡リスク. 民族衛生学会 特別講演抄録  2008.10.25-26, 横浜パシフィコ.
08-09 鈴木庄亮: 人と人の関係・・・一緒に暮らすのが良い.上毛新聞「視点オピニオン21」欄 2008(平成20)年12月8日付

2009                                   
09-01  Saito, Murako: Interference of mood states at work with perceived performance, perceived efficacy, and perceived health. In: Redesigning Innovative Healthcare Operation and the role of Knowledge Management, Medical Information Science Reference, ed. & written by M. Saito and N. Wickramasinghe with M. Fujii and E. Geisler (edts and chapter writers): Hershwy & New York, 2009:190-204.
09-03  鈴木庄亮: 病気予防と心の健康・・・もっと運動をしよう 上毛新聞「視点オピニオン21」欄 2009(平成21)年1月31日付
09-04  鈴木庄亮:  たばこと肺がん・・・禁煙文化の浸透を 上毛新聞「視点オピニオン21」2009(平成21)年5月26日付
09-05鈴木庄亮: 医師の過重労働・・・高い心身のストレス度 上毛新聞「視点オピニオン21」2009(平成21)年7月26日付
09-06  鈴木庄亮: NPO法人国際エコヘルス研究会の活動 保健の科学 2009;51(11):724-728.

2010                                   
10-01  Shosuke, SUZUKI: Wearing out physicians employed in hospitals in Japan observed by a health questionnaire, THI, Total Helath Index, developed bu us. The 21st Japan-China-Korea Joint Conference on Occupational Health, Book of Abstract, held on June 10-12, 2010, Utunomiya, Japan. 2010;173-174.